Phase 1 · MA · 構築中

届かなかった声を、医療(Medi)の形(Realize)に変える。

診察がひと段落したあと、静かな診察室でキーボードの音だけが続く――その時間に、今​プロトタイプが少しずつ形になります。

診察前 · 言葉を整える

[開発中]
🩺

これ見せて。

  1. 不安や症状を自由に書く
  2. AIが医師に伝わる形に要約
  3. 画面を先生に見せて診察開始
[開発中]
📅

いつから?に答える。

  1. 症状が出た時にサッと記録
  2. AIが経過を一本の線に整理
  3. 診察室で「いつから?」に即答
無料で使える
💬

ほんね。

  1. 言えない気持ちを書き出す
  2. AIが本音を言語化する
  3. 誰かへの伝え方が見つかる
[開発中]

未来処方箋

  1. 今の気持ちを日記に記す
  2. AIが小さな「明日の一歩」を提示
  3. なりたい自分へ、言葉を処方

診察後 · 次の一歩を迷わない

現場ツール · Field Tool公開中 · 無料

どこ近?

近い場所を、距離レーダーで比べよう

診察が終わっても、帰り道の不安が残る——その「次にどこへ行くか」を、迷わず選べるように。

休日当番の診察室で、何度も耳にしてきた言葉があります。「近くで薬がもらえるところはどこですか?」診断は終わったのに、患者さんの足元に不安が残る。現場の医師が、その迷いを減らすためにつくったのが、当番表をAIで読み取り、距離と方向をレーダー表示する参照ツールです。

休日・夜間の当番医・当番薬局の案内から生まれたアプリを、患者さんと医療機関の双方が使える形で公開しています。

患者さん・ご家族のために

帰宅後の不安を、一人で抱え込まなくてよいように。

  • 当番表のスクショを貼るだけ。AIが開いている病院・薬局を一覧化
  • お住まいのエリアから、近い順に距離と方向をレーダーで確認
  • 「ここへのルート」からGoogleマップへ。帰る途中でも迷わない

病院・クリニックのために

口頭説明だけでは伝わりにくい案内を、画面で共有できるように。

  • 診察後の「近くの当番薬局は?」に、口頭だけで終わらない
  • 休日・夜間の当番医・当番薬局を、患者さんのスマホ画面で渡せる
  • 受付・コンシェルジュは「患者宅から」「ここから」の2視点で比較可能

使い方(3ステップ)

  1. 当番表や施設リストを貼り付け

    画像・PDF・テキストに対応。休日当番表のスクショもそのまま使えます

  2. AIが施設名と位置を自動読み取り

    施設名と電話番号が混在していても解析。手動追加も可能です

  3. レーダーで最寄りを比較し、ルートへ

    距離・方向を一覧表示。タップで詳細、Googleマップでナビ開始

※「どこ近?」はAIを活用した施設位置の参照支援ツールです。表示情報は参考目的であり、医療上の判断・診断の根拠にはなりません。必ず公式サイト・電話等の一次情報でご確認ください。緊急時は119番または最寄りの医療機関へ。

※本サービスは非医療機器であり、診察を補助するコミュニケーションツールです。

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Medirealize:開発の軌跡 ~現場の医師による開発日誌~

  • 現場の医師の導線とAIの仕様を徹底的に磨き上げた日
  • 医療の未来を見据え、理想の診療フローを呼吸させた日
  • 言葉の責任と、法的な行間まで真摯に向き合った日

「届かなかった声」を形にする挑戦のプロセスを、月額100円の「開発日誌(葛藤ログ)」として公開しています。一人の医師が現場の課題に向き合い、コードを書き進める現在進行形のドキュメントを、購読という形でぜひ見守ってください。

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Medical Articulation — 診察のあと、言葉の解像度を上げる実験を続けています

あなたの言葉を、聞かせてください。

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※個別の診療相談にはお答えできません

プロフィール:医師としての「背骨」と、開発への「想い」

■ 「現場」を、誰よりも見てきた。

防衛医科大学校を卒業後、自衛隊医官として活動。国内の基幹病院のみならず、米国ハーバード大学でのリサーチフェロー(医学研究)など、最先端の医療現場と研究の最前線を歩んできました。外科医として、そして医学博士として、数多くの命と向き合ってきた時間が僕の背骨です。

■ なぜ今、コードを書くのか。

2008年に医師免許を取得して以来、これまでの臨床現場で確信したことがあります。それは、「どれだけ優れた医療技術があっても、患者さんと医師の『対話』が詰まっていたら、最高の治療は届けられない」ということ。

Story

なぜ、外科医がコードを書くのか

15年のキャリア、ボストンでの研究、そして宮崎での再挑戦。医療の現場で見えてきた「構造の限界」を乗り越えるために、医師によるプロトタイプ開発を続けています。

Recruit

開発パートナー(技術的右腕)を募集しています

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