Phase 1 · MA · 構築中

届かなかった声を、医療(Medi)の形(Realize)に変える。

診察がひと段落したあと、静かな診察室でキーボードの音だけが続く――その時間に、今​プロトタイプが少しずつ形になります。

[開発中]
🩺

これ見せて。

  1. 不安や症状を自由に書く
  2. AIが医師に伝わる形に要約
  3. 画面を先生に見せて診察開始
[開発中]
📅

いつから?に答える。

  1. 症状が出た時にサッと記録
  2. AIが経過を一本の線に整理
  3. 診察室で「いつから?」に即答
[開発中]
💬

ほんね。

  1. 言いにくい本音を吐き出す
  2. AIが伝わる「言葉」に翻訳
  3. 医師への伝え方を台本化
[開発中]

未来処方箋

  1. 今の気持ちを日記に記す
  2. AIが小さな「明日の一歩」を提示
  3. なりたい自分へ、言葉を処方

※本サービスは非医療機器であり、診察を補助するコミュニケーションツールです。

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Medirealize:開発の軌跡 ~現場の医師による開発日誌~

  • 現場の医師の導線とAIの仕様を徹底的に磨き上げた日
  • 医療の未来を見据え、理想の診療フローを呼吸させた日
  • 言葉の責任と、法的な行間まで真摯に向き合った日

「届かなかった声」を形にする挑戦のプロセスを、月額100円の「開発日誌(葛藤ログ)」として公開しています。一人の医師が現場の課題に向き合い、コードを書き進める現在進行形のドキュメントを、購読という形でぜひ見守ってください。

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Medical Articulation — 診察のあと、言葉の解像度を上げる実験を続けています

あなたの言葉を、聞かせてください。

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プロフィール:医師としての「背骨」と、開発への「想い」

■ 「現場」を、誰よりも見てきた。

防衛医科大学校を卒業後、自衛隊医官として活動。国内の基幹病院のみならず、米国ハーバード大学でのリサーチフェロー(医学研究)など、最先端の医療現場と研究の最前線を歩んできました。外科医として、そして医学博士として、数多くの命と向き合ってきた時間が僕の背骨です。

■ なぜ今、コードを書くのか。

2008年に医師免許を取得して以来、これまでの臨床現場で確信したことがあります。それは、「どれだけ優れた医療技術があっても、患者さんと医師の『対話』が詰まっていたら、最高の治療は届けられない」ということ。

Story

なぜ、外科医がコードを書くのか

15年のキャリア、ボストンでの研究、そして宮崎での再挑戦。医療の現場で見えてきた「構造の限界」を乗り越えるために、医師によるプロトタイプ開発を続けています。

Recruit

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