医療を、もっと言葉に。
不安を「伝わる言葉」に整えて、診察室で迷わないための導線です。
医療を、もっと言葉に。
プロフィール:医師としての「背骨」と、開発への「想い」
■ 「現場」を、誰よりも見てきた。
防衛医科大学校を卒業後、自衛隊の衛生官として活動。国内の基幹病院のみならず、米国ハーバード大学でのリサーチフェロー(医学研究)など、最先端の医療現場と研究の最前線を歩んできました。外科医として、そして医学博士として、数多くの命と向き合ってきた時間が僕の背骨です。
■ なぜ今、コードを書くのか。
虎の門病院やマサチューセッツ総合病院といった「超」がつくほどの現場で確信したことがあります。それは、「どれだけ優れた医療技術があっても、患者さんと医師の『対話』が詰まっていたら、最高の治療は届けられない」ということ。
診察室で飲み込まれた本音。断片的な記憶。その「言葉の詰まり」を解消するために、現場を一番知る医師自らが、AIという武器を手に取りました。
■ 略歴
- 防衛医科大学校 卒業 / 同大学院 博士課程修了(医学博士)
- 元 自衛隊熊本病院 外科部長 兼 健康管理センター長
- 元 ハーバード大学医学部 リサーチフェロー
- 日本外科学会、日本消化器外科学会、日本食道学会に所属
研究・論文実績(researchmap)
医学的知見に基づいたプロダクト開発のため、継続的な研究活動を行っています。