これ見せて。
- ①不安や症状を自由に書く
- ②AIが医師に伝わる形に要約
- ③画面を先生に見せて診察開始
診察がひと段落したあと、静かな診察室でキーボードの音だけが続く――その時間に、今プロトタイプが少しずつ形になります。
診察前 · 言葉を整える
診察後 · 次の一歩を迷わない
どこ近?
近い場所を、距離レーダーで比べよう
休日当番の診察室で、何度も耳にしてきた言葉があります。「近くで薬がもらえるところはどこですか?」診断は終わったのに、患者さんの足元に不安が残る。現場の医師が、その迷いを減らすためにつくったのが、当番表をAIで読み取り、距離と方向をレーダー表示する参照ツールです。
休日・夜間の当番医・当番薬局の案内から生まれたアプリを、患者さんと医療機関の双方が使える形で公開しています。
帰宅後の不安を、一人で抱え込まなくてよいように。
口頭説明だけでは伝わりにくい案内を、画面で共有できるように。
使い方(3ステップ)
当番表や施設リストを貼り付け
画像・PDF・テキストに対応。休日当番表のスクショもそのまま使えます
AIが施設名と位置を自動読み取り
施設名と電話番号が混在していても解析。手動追加も可能です
レーダーで最寄りを比較し、ルートへ
距離・方向を一覧表示。タップで詳細、Googleマップでナビ開始
※「どこ近?」はAIを活用した施設位置の参照支援ツールです。表示情報は参考目的であり、医療上の判断・診断の根拠にはなりません。必ず公式サイト・電話等の一次情報でご確認ください。緊急時は119番または最寄りの医療機関へ。
※本サービスは非医療機器であり、診察を補助するコミュニケーションツールです。
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防衛医科大学校を卒業後、自衛隊医官として活動。国内の基幹病院のみならず、米国ハーバード大学でのリサーチフェロー(医学研究)など、最先端の医療現場と研究の最前線を歩んできました。外科医として、そして医学博士として、数多くの命と向き合ってきた時間が僕の背骨です。
2008年に医師免許を取得して以来、これまでの臨床現場で確信したことがあります。それは、「どれだけ優れた医療技術があっても、患者さんと医師の『対話』が詰まっていたら、最高の治療は届けられない」ということ。
Story
15年のキャリア、ボストンでの研究、そして宮崎での再挑戦。医療の現場で見えてきた「構造の限界」を乗り越えるために、医師によるプロトタイプ開発を続けています。
Recruit
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